街の珈琲屋さん通信

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街の珈琲屋さん通信№63


素敵な音楽に感動
お客様に感謝

10月6日「10周年感謝LIVE」より
 10月6日、街の珈琲屋さん10周年記念のLIVEを石倉酒造・博多百年蔵で開催しました。
 そのときのLIVE-DVDを観ながら書いています。
 100名の会場のキャパに、それ以上のお客様の予約があり、安堵と不安の混ざり合った複雑な気持ちで迎えたLIVE前日の午後3時前、マネージャーのM氏より突然電話が入った。
「何だろう?」彼の声のトーンに不安がよぎる。
「実は、上田さんが来れないんです・・・・」
足の力が抜けて、その場に倒れそうになりました。(顔色が白くなっていくのをスタッフは見てました)
どうしよう、もう今日の明日なのに・・・。
15分後には、上田正樹さん本人から「後藤くんごめんな、お客さんにとって最良の方法を考えるから」と電話があり、先ほどの不安が「何とかなるさ」に変わった。
 お店に居られたお客様からは、「マスターの10周年に来るんやから、上田さん来なくても盛り上げるで」と、暖かい励ましの言葉をいただき、気持ちが軽くなり、「来てくれたお客様に楽しんでもらおう」と気持ちの切り替えができ、感謝しています。
 夜6時半ごろマネージャーのM氏が、東京から急遽やって来られ、当日のLIVEには、上田さんの親友で最も信頼されている筒井賢さんが広島の尾道から駆けつけてもらえると言う話を持ってこられた。「よっしゃ!! 感動のLIVEにするぞ」
 当日、会場の準備も終わり、リハーサル。
ピアノの羽仁知治さんと筒井賢さんは、実はこの日初めてのコラボとは思えないほどのコンビネーションを見せてくれ、本番への期待が高鳴る
本番前、楽屋でマネージャーのM氏が、実は上田さんが「12月29日に博多百年蔵で、もう一度10周年のLIVEをやりたい。もちろん、今日来てくれたお客様を無料で招待します」と言っている、「年末だけどどうしても10周年の年の内にお祝いLIVEをしたい」とのこと、会場のお客様にもその日のうちに伝えることが出来ました。
LIVEが始まって、最初は半信半疑だったお客様も、羽仁知治さんのやさしいピアノのメロディーと筒井賢さんの暖かい歌声で、会場は大盛り上がり。最初のセットリストと違う展開に・・・・
The Pure Heartの子供達がステージに上げられ、みんなで「上を向いて歩こう」を歌った時、ステージとお客様が一体となった瞬間でした。
ラストの曲は、上田さんと私を引き合わせてくれた「お前を救けにゆく」。そしてスタンディング・オヴェーションで迎えたアンコール「What a Wonderful World」では、この素敵なお客様方、上田さん、羽仁さん、M氏、そして今日、筒井さんと知り合いになれた喜びに涙が止まりませんでした。
子供達から花束をいただいてステージに上がると、お客様たちの暖かい拍手があり、客席から吹いてくる暖かい風を感じました。(凄すぎて、うまく表現できません)
思わず、「みんなに拍手!!」と叫んでいました。
CD即売会では、羽仁さんの「MY ALL」は完売。
そして筒井さんのCD発売を望む声が・・・
「音楽は人の心を揺らす」、その言葉がぴったりのLIVEでした。そして、会場に来られたほとんどの人が、羽仁知治さん、筒井賢さんのファンになられたのは確かです。
このLIVEを支えてくれたY村さん、K友先生、月光仮面夫妻、H芳くん、Staffの嵐さん、百年蔵の副社長、そして、街の珈琲屋さんのスタッフ、準スタッフ(笑)
千葉からI藤さん、東京からA山さん、名古屋からひろみさん、三重からA葉夫妻、そして来てくれたすべての人に感謝します。
12月29日は、またお会いしましょう。そして一緒に感動しましょう。
★ 街の珈琲屋さん10周年記念 上田正樹「感謝のLIVE」
    上田正樹(Vo.) 羽仁知治(Key.) 筒井賢(Special Guest)
  12月29日(土曜日) 16時会場 17時開演
  石倉酒造・博多百年蔵
   当日、上田正樹さんと羽仁知治さんのCDと本の即売サイン会をします。
LIVEについてのお問合せは、街の珈琲屋さん・マスターまでお願いします
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| 街の珈琲屋さん通信 | 12:55 | comments(0) |
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